私がえび好きになったきっかけは、子供の頃、知り合いに勧められて食べたエビフライだった。
初めて食べたエビフライの味が病みつきになり、その後のえび人生の幕開けとなったのだ。
その後少し成長してくると、寿司の茹でえびが大好物となった。そして衝撃となるロブスターとの出会いである。
「こんなデカイえびがあるんだ」と驚きながら、夢のような気分で食べたのを今でも覚えている。
大人になり、生のえびに目覚める。エビフライのウマさを覚え、寿司屋に行くとぼたんえびと活車えびばかり食べるようになった。
そしてある日何気なくネットで注文した北海しまえびを食べて、今まで食べたことのない「んまい!!」という感覚に襲われ、世の中にはまだ自分の知らないおいしいえびが存在することに気付く。
今だ食したことのない、ぶどうえび、白えびなどがあるし、まだまだえびマニアとしての道のりは険しい。